2018年4月新設
地域実践領域 クリエイティブ・スタディーズコース
成安造形大学

地域が教室になる。

滋賀県を舞台に芸大で地域を学ぶ4年間。
自分らしい生き方や働き方と出会える。

価値観やライフスタイルの多様化が進む現在。急速な人口減少や高齢化などの課題を抱える地域では、生き方や働き方を改革できる人材が求められています。

成安造形大学で来春から始まる地域実践領域 クリエイティブ・スタディーズコースは、滋賀県を舞台にした実践的な学びを通して、新しい地域社会の在り方を模索。地域と向き合い、共生・協働する力を身につけながら、新しい価値観から生まれる生き方や働き方を社会へ向けて提案します。また、そのプロセスの中で、自分らしく活躍できる将来像を描き出します。

地域社会のなかで自分らしさを発揮するために、身につけてほしい学びの基本をご紹介。

考える

講義系の授業で知識や理解を深め、
「地域を考える」糸口を見出す。

地域を理解するためには、視点の広さと高さを持つことが重要です。授業では思想や哲学、地域の歴史を学び、時代を経ても変わらない原理原則を視野に入れ、遠い未来を見据えながら、これからの地域を考えます。また、物事の観点を増やしておくと、時代の変化にも順応することができます。

動く

五感をフルに働かせながら
身体と心を使って「地域を動く」。

地域実践領域は、フィールドワークやプロジェクト授業を中心に、地域の課題やニーズと向き合います。まずは現場へ赴き、地域を観察。地域の人から話を聞き、情報を収集する実体験を通して理解を深めます。地域の人と関係性をつくり、気持ちを共有するその過程では、心を動かすことも大切です。

創る

イベントやコミュニティなど
新しい価値観で「地域を創る」。

プロジェクト授業を通して、地域社会の課題やニーズに応える新しいカタチを創ります。それは、地域の魅力を活かしたイベントや、新しいコミュニティの在り方、地域の読み物など様々です。考えると動くを繰り返す、創るまでのプロセスが豊かであるほど、そのカタチは魅力的になります。

4年間の学びを通して地域を「考える、動く、創る」を経験した先には、「好き」を仕事にする自分との出会いがある。

地域実践領域のおすすめポイント

  • 芸大らしい魅力的なカリキュラム。

    多様で柔軟な視点と、実践力が身につくフィールドワークや創造力を養う授業は芸大ならでは。客観性と主観性を手に入れるあなたは、さまざまな人が共存する地域社会でキーパーソンとして活躍できます。

  • 合格のチャンス拡大!AO入試日程が2倍以上。

    他の領域が3回なのに対し、地域実践領域はAO入試を7回実施します。AO入試体験授業のテーマは「地域のイベントを企画する」。アイデアや企画力など幅広い能力を持った人が合格をつかむことができます。

  • 地域で活躍する先輩たちが先生になる。

    実業家や料理人、造り酒屋の蔵元など、滋賀県で今まさに活躍しているたくさんの招聘教員から学ぶことができます。各分野の第一線で活躍している教員のまっすぐな言葉は、あなたの胸に大きく響くはずです。

  • 安心して学べる4年間の学費。

    入学時や卒業までにかかる費用を安く設定しているので、4年間安心して学ぶことができます。また、年間授業料がさらに低くなる入試も計4回実施し、頑張る受験生を学費面からもサポートしています。

  • 就職に強いキャリアサポート。

    専任の講師によるきめ細やかな個別指導で、一人ひとりの自己実現を後押しします。また、授業のプロジェクトで地域活性化に貢献してきた実績が評価され、就職活動が有利になると考えています。

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